展海峰展望台 

好天の午前中・夏の夕暮れがベスト

 俵ヶ浦半島にあり交通は少し不便で時間もかかりますが、一番好きな展望台です。春は菜の花、秋はコスモスが大規模に植えられていますし、近くの花の森公園では桜が楽しめます。

 九十九島を望む展望台では唯一北西方向に開けていますので、天気の良い日中は青い海に緑の島影が映えます。 他の展望台は昼間はほとんど斜光から半逆光状態なのであまり美しくはありませんが、ここは好天ならほぼ一日中雄大な景色が見られます。

 

 

 10月2日に撮影。太陽は背後にあり順光です。使用レンズは21ミリ。

 

 9月2日撮影。もうすでに日没位置はかなり左側(南寄り)です。レンズは45ミリ。

 

 雲が2色に染め分けられました。8月29日に撮影。レンズは21ミリ。

 

 11月28日撮影。九十九島遊覧船・海王が眼下を通過していきます。

 

 九十九島遊覧船・海王が松浦島の中の入り江で方向転換するところが見られます。600ミリレンズで撮影。

 春秋の花の季節には、幼稚園の遠足やピクニックの家族連れでにぎわいます。10月19日撮影。

 

 

 

 この展望台では広角レンズが使えます。他の展望台では余計なものが写りこんだりするのですが、ここはさえぎるものがほとんどありませんし、島も雄大に広がっています。

 夕景も良いのですが、チャンスは島の松林が緑色に映える新緑の季節(5月頃?)の日中、それも干潮の時です。緑色の島の下部に茶色の岩礁が姿をあらわし、島影をくっきりと浮き立たせます。

 

戻る